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春分の日

春分の日

昨年の春分の日に、私はこんな祈りを綴りました。

日本の土地、日本の国が愛と調和(大和心・縄文心)の精神が伝わる人々によって守られて、造られていきますように。
そこに暮らす人々が本来の私を思いだし、共に平和に過ごせますように。

この思いは、今も、そしてこれからも変わることはありません。

けれども、外側の世界に目を向けると、心が揺れる瞬間が増えました。
戦争のニュース、日本国内での不安を感じる出来事、そして身近な暮らしの中でも感じる違和感。
気づけば、不安や怒りのような感情に引き寄せられてしまう自分がいます。

本当は、外の世界は内側の映し鏡だと分かっているのに、
油断するとすぐに外へ外へと意識が向かってしまい、心がざわついてしまいます。

きっと、同じように感じている方も少なくないのではないでしょうか。

たとえ(外側の世界に)寄り道をしても、揺れても、
その都度立ち止まって、向かいたい場所を思いだしたいと思います。

愛と調和に満ちた日本の国土、日本という国に住まうこと。
そして、私自身もその愛と調和の心で日々を生きること。

だからこそ、今年の春分の日も、あらためてこの祈りをここに記します。

日本の土地、日本の国が愛と調和(大和心・縄文心)の精神が伝わる人々によって守られて、造られていきますように。
そこに暮らす人々が本来の自分を思い出し、共に平和に過ごせますように。